本気で旅する男のブログ

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新宿から箱根に激安で行く方法

箱根に激安で行くには、小田急の普通乗車券の部分を「株主優待券」を使います。最安400円(から600円)で買えるので、箱根ロマンスカーで新宿~小田原まで910円の指定席を購入したとしても、合計1310円で行くことができてしまいます。これは、普通車の快速1,184円+130円の価格です。箱根に行くときは、必ず金券ショップで事前に株主優待をチェックする必要があります。株主優待を安くゲットできないと、あまりお得ではないことになってしまいます。

特にデートなどで2人以上で箱根に行く時には、2人でかなりのお得感になります。株主優待券は、5月末(期限11月末)、11月末(期限5月末)に配布されます。有効期限が近くなると、その切符は暴落します。

新宿~小田原
料金:891円(ロマンスカー特急代900円)

新宿〜箱根湯本
料金:1220円(普通2,330円、ロマンスカー特急代1,110円)
所要時間:1時間25分
*小田原・箱根湯本間は小田急ではなく箱根登山鉄道なので、株主優待券は使えません。そのため、小田原から箱根湯本の箱根登山鉄道運賃が320円が必要になっています。

新宿〜箱根湯本(普通車の快速)
料金:1,184円
所要時間:1時間58分

東京~小田原(新幹線こだま)
料金:3,530円
所要時間:50分程度

新幹線で移動する時も、新宿~小田原で株主優待券を使って、

トヨタ ライズ

ライズにサイドブレーキカバー付けてみた動画です。サイドブレーキのカバーを取り付けるだけで、トヨタライズが格好良くなります。自分なりの簡単なアレンジは、車を魅力的なものにしますね。

車を保有しないことのメリット&デメリット

車を保有しないメリット

車を保有しないことで、年間30万円以上のコストが削減することができます。これを株式投資にあてた場合、10年で300万円となり、5%のリターンを期待すれば、年間15万円も得ることができるようになります。

車を保有しないデメリット

車を保有しないことのデメリットは、運転が上手くならないことです。レンタカー&シェアカーでは、過去に自分の車で運転していた人でないと、上手に運転することが難しいでしょう。そのため、シェアカーの自損事故が多くなっています。

フィットの運転しづらさ

シェアカーで色々な車に乗りますが、最も運転しづらいと思うのがHondaのフィットです。横の感覚、後ろの感覚がつかみづらい車なのです。運転がとにかくしづらくて、運転しているだけで疲れてしまう車だと思います。レンタカーなどでホンダのフィットは選びたくないです。

燃費を良くするための犠牲

多くのコンパクトカーは、燃費を重視するためにフロントガラスの傾斜がかなりきつくなっています。確かに、それで燃費は良くなるかもしれませんが、それは前の感覚を大きく狂わせる可能性が高くなります。傾斜が大きいほど、人は感覚的に位置を掴みづらくなるのです。

ダッシュボードが長いと言われたり、ボンネットが見えないからと言われたり、特に左前が見えないことを不安視するこえは大きいです。そのため、左前をガードレールにこするような事故を心配する人もいます。

特に左前が分からない

フィットの最大の欠点が「左前が分かりづらい」ということです。左前の感覚を掴みずらいので、細い道では、車道の右側に寄ってしまうことになります。山道などの細い道路でかなり神経を使うことになり、運転に疲れ果ててしまうことになるでしょう。

視界が悪いと事故に繋がる

トヨタのアクアとフィットを比較した場合、外見はかなり似ているのですが、アクアの方が前方視界がかなり良くなっています。フィットの前方視界は「かなり悪い」と言えるものです。アクアがさらに燃費を良くしようと思えば、フロントガラスにさらに傾斜をかけることができたかもしれませが、それをしないで視界の安全性を確保していると思います。

視界が悪いことは、それだけ事故を誘発するということになります。フロント横に小窓が付いていますが、これは前方視界を得るのにあまり役に立たないです。

えちぜん鉄道

えちぜん鉄道は、福井市から勝山市、福井市から坂井市を結ぶ鉄道路線を運営しています。

福井から終着駅の勝山市には、「恐竜博物館」、「勝山スキー場」などがあり、夏から冬にかけて特に関西圏から多くの観光客が来る場所となっています。また、福井から坂井市方面にかけては、景観地である東尋坊エリアも人気の観光地になっています。

トヨタ新型コンパクトSUV ライズ人気

トヨタ・ライズは、2019年11月に販売されて以降、小型SUVとして人気になっています。2020年の小型・普通車のランキング1位で12万6038台を売り上げました。価格帯は、170~230万円という大衆車価格となっています。

トヨタ・ライズは、全長4m以下の5ナンバーサイズでありながら、SUVらしい力強いスタイルで、シティから悪路まで乗りこなせるバランスの良いコンパクトSUVとして人気になりました。

セダンから乗り換える動き

日本では、大衆の所得が減少していることもあり、中型車から燃費が良いコンパクトカーに乗り換える動きも強くなっています。また、普段使いの実用性を求める人も増えています。

ライズの欠点

ライズの欠点は、いかに車高を高くして室内スペースを確保したといっても、やはりコンパクトカーなので車内がやや狭く感じてしまうことでしょう。キャンプなどに行く際の荷物の収納も大きくありません。