本気で旅する男のブログ

投稿者: tabio (1ページ目 (14ページ中))

社会人サークル運営

社会人サークルは、運営者の努力が全てと言っても過言ではありません。運営者の地道なコツコツとした努力なしには成り立ちません。

登山サークルでは、山岳会のように厳しいものは求められておらず、簡単で緩やかなものが求められています。社会人は、仕事の都合などが優先され、日程を合わせて登山に行くには膨大なエネルギーを必要とします。

多くの人が参加するには、魅力的なプランと期待値が必要になるからです。そうしなければ、暇人ばかり参加するつまらないサークルになってしまいます。

社会人サークルと幹事

社会人サークルの運営は、幹事でほぼ全て決まってしまうと言っても過言ではありません。何故なら、社会人サークル自体を成立させるのに「ボランティア要素」が非常に強いので、幹事の強力なリーダーシップがないと継続できないからです。幹事が辞めると言った時点で解散するサークルも少なくありません。

前日、当日になって「突然に参加」を表明する人もいます。そんな人は、幹事にとって本当に大迷惑で来なくて良い人ですが、そんな人は結構いたりします。そんな人に限って、全く盛り上げ役になってくれなくて、迷惑ばかりかけていたりします。メンドクサイ幹事を絶対に引き受けないのに、人に迷惑をかけてばかりいる人は、周囲から人が自然に離れていきます。

幹事の知識と実行能力

幹事の知識・実行能力が重要になっていきます。知識量、経験がものを言う世界です。中身がないのに目立ちたがり、その場を仕切りたがる人ほど迷惑な人はいません。幹事は、集団をひっぱる魅力がある人物でなくてはいけません。

代表・幹事と仲良くなること

代表幹事と仲良くなることは、サークル内の女性メンバーと仲良くなる上でも大変に重要な事です。

盛り上がる人と盛り下がる人

幹事をする時には、計画をきちんと伝えることで、「確実に盛り上がります」という確実性を伝えることができる必要があります。この人がいると確実に盛り上がるというサービス精神が旺盛なキーパーソンを誘います。逆にこの人がいると確実に盛り下がるという「歓迎されない人」に来ないで欲しいという本音もあるでしょう。

相手を下げる「いじり方」をする人は最低です。また、セクハラを言う男子なども最低になります。いい年になったら、盛り上げ役にならないといけないというのは鉄則です。

目立ちたがり屋

自分が目立ちたい、会話の中心でありたいと思う人は、幹事に向いていると言えるでしょう。しかし、実行力があるかどうかは別の問題です。ただ単に「自分が目立ちたい」という人は、幹事から凄く嫌がられます。能力もない(中身が全く伴っていない)のに、ただの目立ちたがり屋である人は、そのしわ寄せを周囲の人に押し付けたりします。

目立ちたがる人は、自分の周囲にいる自己主張しない人を「子分」として面倒を見る事で、自分が優位であると強調します。自分のいう事を聞く子分に囲まれることで、自分が凄いと言わせたいのです。

少人数でワイワイとならない

少人数で行く登山は、自分と気が合う人がいるとは限らない問題があります。

出会いはあるかどうか

確かに社会人サークルに入ると、同性・異性の「出会い」自体はあることはあります。しかし、そこから交際に繋げられるかどうかは、人によります。

社会人サークルで重要な人

社会人サークルでいい人は、「参加した人がリピートする人」です。参加者がリピーターにならない場合には、その人は「サークルに損害を与えて、来ない方がいい人」ということになります。

ホステル大家さんの悲劇

ホステルは、外国人観光客の流入に合わせて、大量に供給されました。特に都心部で「バックパッカー」に利用される例が多かったです。

ホテルのシングルが暴落

都心部ホテルのシングルが2500円~5000円ぐらいまで暴落したことで、それ以下のサービスしか提供できないホステルの価格帯も暴落しました。ホステルの価格帯は、1000円~1500円ぐらいまで下落しており、それでも空室だらけというホステルが目立ってきています。ドミトリー1泊1000円では、本当に儲からないのですが、それでも空室よりはマシという状況です。

これ以上は価格を下げられない

シングル1泊2500円だと、経費を引けば利益がほとんど出ません。もう「空室よりはマシ」ぐらいで、経費分の支払いと言ったところでしょう。都心の大型ホテルでは、「ワンルームよりホテル住まいの方が安い」という所も出てきています。

稼働率を上げるためには、「とにかく価格を激安化しなければいけない」という現実があります。都会のドミトリーは、平日1000円、土日祝日2000円ぐらいが一般化してきています。まるでボランティアのレベルまで稼働率が低下していきます。主な利用者の質も低下して、日雇い労働者などが増えています。

コロナ騒動による稼働率の低下

コロナによって、ドミトリーを選ぶ人が激減して、稼働率が10%~30%まで下落しています。稼働率も低下して、客単価も低下しているので、コロナ下においてドミトリーは、全く儲からないビジネスに成り下がってしまいました。

需要を見ることの重要性

供給側から見るのではなくて、本当にそんな需要が存在するのかどうか?を考えることが非常に重要になります。需要がないものをいくらサービス提供しても、空室になることは目に見えているからです。

独自マーケティングの重要性

独自のホームページで情報を沢山だして集客するなど、マーケティングも重要になってきています。マーケティングを「宿泊予約サイトに丸投げ」している状態では、完全に巻き込まれてしまいます。宿泊予約サイトに払う予約代金を考えると、さらに利益が小さくなってしまいます。自分の独自サイトで、多くの情報をきちんと発信して、サービスをPRすることができなければ、生き残ることは難しいと言えるでしょう。

結局、日頃からホステルを利用している人であれば、3000円~4000円の単価で満室にならないことは分かりきっていたことなのに、普段からホステル利用しないサラリーマンなどがホステル投資を行うと、現実的な想定ができないと考えられます。実際に自分が業界に近いポジションにいれば分かることなんですけどね。

儲からないどころか大赤字

さらに運営委託費を売り上げ3割という契約、システム利用料10万円という支払いで毎月50万円も支払っていると、毎月の収益数万円になり、ここから賃料・ローン返済をすると完全に大赤字ということになります。月々で数十万円の損失が生まれることになります。

経験不足で騙された大家たち

ホステル・ホテル業などを運営するには、それなりのノウハウが必要になります。そのノウハウを外部から貰って収益だけ得ようという「都合のいい話」は世の中に存在していません。投資家の多くは、日本政策金融公庫から「旅館業」として事業融資を受けています。

時代の変化に対応するための実践法

時代の変化に対応するためには、何事も「試してみてから考える」という手法がとられることが多くなっています。株式なども、実際に少数の株を少しずつ買ってから研究するという具合です。

アクティブに動くこと

アクティブに動くことは、時代の変化に乗るために最も重要といえるでしょう。

交友関係を広くすること

多くの人と交わるほど、多くの情報を知ることができます。自分が何も知らないことを謙虚に認めて、多くの人と関わるようにしましょう。

仕事も遊びも情熱的

交友関係を広くするには、仕事にも熱心に取り組んで、遊びも派手に行う人が多いです。

自分は何も知らない事実

物事を知ればしるほど、「自分が何も知らない」ことを思い知らされます。

需要なき頑張りは無意味?

旧ソ連は、市場経済を無視して経済低迷に陥ったとされています。

YoutubeからTikTokに時代が流れているのと同じで、TikTokの方が圧倒的に投稿のハードルが低いので、どんどんTikTokに動画が投稿されて、そちらに再生が流れてしまっています。Youtubeは、収益化のハードルが高いこともあり、動画の投稿が長続きしないのです。

結局、Youtubeに投稿する人が「プロ化」して、似たようなコンテンツばかりになってきています。チャンネル登録者数1000人以上というハードルを高くしたことで、Youtubeの参入障壁が高くなり、投稿者の減少を招いていったのだと思います。

広告で食えなくなるYoutuber

Youtubeの伸びが停滞していることで、中堅Youtuberでは食えなくなってきています。1つのジャンルに特化したYoutuberは、チャンネル登録者数が20万~50万ほどあっても、年収300万を下回るようになってきています。広告収入で食えないので、広告収入以外に講演会、グッツ販売など何かと忙しく展開しないと食えない大変な時代になっています。

コンテンツが少ないYoutube

Youtubeでは、文字コンテンツほどに「自分が見たいものが手に入らない」という事態に陥っています。例えば、山梨の観光地を調べたい時、それがまとめられた動画が欲しい訳ですが、そういう検索結果が得られないのです。つまり、人々の需要とYoutubeが提供している動画がずれてきているということです。結局、収益化した企業がだしたつまらないチャンネルばかりが上位に出てくる有様です。

コンテンツの質×量が勝負

Youtubeでも、質の高いコンテンツを量産する必要がでてきています。質の低いコンテンツの量産なら誰でもできる(例えば、部屋でグダグダしゃべっている動画は質が高いとは言えません)ことですが、質が高い動画を量産するのは、簡単ではありません。

人間関係を広げることで豊かな人生が手に入る

新しい世界を広げていくには、変化を選択していく必要があります。いつも同じ人とばかり一緒にいるような、変化できない日常は、「つまらない日常」に見えてしまいます。

共通のある人たちと繋がる

人間というのは、繋がり、人間関係がなければ生きていけないものなのです。人間は、メンドクサイ人と一緒にいればストレスになるだけです。

失敗をするから成長する

何事にもチャレンジしないと失敗することもありません。人間、失敗がないと分からないことも多いものです。

人間関係を持つ重要性

多くの場所に人間関係を持てれば、メンドクサイかもしれないけど、自分が知らない世界を知れることは間違いのない事実でしょう。

新しい人間関係をどんどん広げていくことは、死ぬまで続けていかないと、人間の考え方は固定化されて、「つまらない人間」になってしまいます。そして、つまらない人間に近寄りたいと思う人はいないでしょう。

リゾート地がリゾバイターに支払う高い交通費

地方で簡単に若い労働者を雇えないので、外国人の労働者を雇う企業が増えてきています。それも簡単ではないので、都会から若いアルバイトを雇用する「リゾートバイト」が増えてきています。

リゾートバイトの交通費

リゾートバイトは、その名のとおり「リゾート地でアルバイトする」ことです。リゾート地でアルバイトすると、交通費、寮、食事を用意して貰えます。お金を使わずに旅行ができるということで、大学生からも人気になっています。

注目すべきなのは、リゾバが「短期であるほど交通費の賃金に対する割合が高くなる」という点です。つまり、リゾバは短期で行う方が企業が労働者に支払う総額のお金が高くなる(=労働者が大切にされる)ということです。1週間のリゾバで3万円の交通費を貰えば、1週間で6万円を賃金として受け取ったとすれば、その交通費の割合が賃金の半分にもなります。

このように企業側が交通費のコストをかけても人を雇いたい理由は、「現場で人が足りていないから、お金を出してもすぐに人を雇いたい」というものです。田舎では、アルバイトの求人を出しても誰も来ないので、派遣会社に頼るしかない現実があるのです。

会社に依存しない生き方

リゾートバイトを上手に使えば、会社に依存しない生き方の1つとして使うことができます。ただし、リゾートバイトと言えど、年齢が高くなると採用される可能性が減ってしまうことは仕方ないことかもしれません。

企業が必要ない単純労働者

45歳でリストラされる衝撃

40歳ぐらいまでは、単純作業と将来性をかわれて企業が雇用していくのですが、40代になってくると「単純作業をしてくれる人はいらない」となるわけです。企業は、「単純作業でこき使うには、若い労働者の方がいい」と考えるようになります。

45歳で企業から定年を宣告されるとなると、サラリーマンの生活設計は大きく変化することになります。企業の中にい続けて45歳になった、視野の狭い労働者は、ほとんど単純労働しかできないので、若手に交代させられる運命になってしまいます。そうならないためには、自分が単純労働者ではない、若手にできないことができるという証明をしなくてはいけないということになります。

少子高齢化が加速して、若年層が雇用できないようになると、企業は弱寝そうを大量に雇用するのではなくて、中高年を減らす方向に向かうようになってきています。

何のために働いているのか

多くのサラリーマンは、月収の多くを「家賃」のために使ってしまいます。そして、家を買うと住宅ローンのために毎月何万円もの支払いに終われることになり、そのために人生を費やすことになってしまいます。

知識の多角化が進んでいる

今までの常識どおりにサラリーマンをやっていたとしても、40歳を過ぎたら定年退職の圧力を受けることになってしまいます。コロナで日本航空、全日空など優良企業とされた会社でさえ、どんどんリストラの圧力が高まっています。安定という従来どおりの幻想を捨てる必要があるでしょう。

1人暮らしならホテルの方が安い?!

東京都内の1人暮らしであれば、コロナ下でホテル需要が激減しているので、ホテルの方が安い場合もでてきています。ホテル暮らしは、夢でも何でもなくて、現実的に「ワンルームよりも安い」場合が出てきているのです。都心のワンルームは、9万円ぐらいしますが、最安値のホテルのシングルルームであれば、月8.5万円ぐらいで都心に住むことができます。また、10万円も出せば、朝食付きの場所に住めてしまいます。荷物が少なければ、ホテル暮らしは悪くないものです。

ホテル住まいの方が安いにも関わらず、都心でワンルームを借りたがる人が多いのは、賃貸で荷物を置いた方が安定していると信じ込んでいるからです。それは宗教と同じ信仰のようなものです。日本では、居住の自由が保障されており、同じ場所に住み続ける必要などなく、自分が引っ越したいと思う時に引越しができるホテル暮らしは快適です。

家賃のために働いているような人は多くて、それが不動産市場(賃貸市場)を支えることになっています。もはや、ホテルで暮らした方が安いとさえ言われるようになってきています。

知識・情報がないといけない

知識と情報があれば、良い生き方を選択することができます。しかし、その良い生き方というのは、特に都心に全く縁のなかった田舎ものに分かる暮らし方ではないのです。

ダーウィンの進化論でも示されたのは、変化に強くないと生き残れないということです。それは人間も同じことです。人間も変化に強い人が生き残っていくと考えても良いでしょう。

企業の中でも、今までと同じやり方をしていく人たちだけでは、企業は時代の変化に対応できなくなってきています。そういう意味では、とにかく転職を繰り返していたり、多くの場所に旅行に行くようなアクティブな人は、企業を変えていく力があると言えるでしょう。

自分より優秀な人が沢山いる中で

自分よりもレベルが高い人間というのは、世の中に沢山いるものだし、そういう人たちに出会って、どんどん自分のレベルを高めていく必要があります。そういう意識を持っていないと、周囲にダラダラした「意識が低い系」ばかりになってしまうことになります。

優秀な人ほど、もっと優秀な人を求めたがる傾向があります。自分を伸ばすには、優秀な人と出会うことが最も近道であるからです。会社でいかに「最高に優秀」と言われたとしても、外での価値というものは、大したことがない可能性だってある訳です。

実力を伸ばそうとなると転職になる

自分が外で通用するかどうかを試すには、転職するのが一番というわけです。もしくは、自分で会社を立ち上げるのが一番になります。それで転職を選ばない理由の多くは、「自分に自信がないから」ということになりますね。どこでも通用する実力があれば、それは自分で事業をするか、自分を高時給で雇うところに転職するでしょう。

大企業は、業務が細分化されていて、自分のやる業務の範囲が決められています。その中で実力を伸ばそうとすると、限界が見えてくるのは当然と言えるでしょう。それを避けるために、部署の変更、配置転換などもありますが、それで社外にも通用するスキルが身に付くのか多くの人は疑問に思っていることでしょう。

10年もすると技術が古くなる

自分が20代で必死で学んだ技術が40代になって古くなってくると、さすがに社会で通用しなくなるかもしれないという危機感を覚えることになるでしょう。今までは、技術が古くなっても「大企業だから守ってくれる」はずだったんですけど、最近では大企業も45歳になったら退職する勧告を行ってきたりします。

親との同居を選択する人たち

都心の家賃が高いことで、親との同居を選択する人たちもいます。都心に家さえあれば、月10万円のアルバイトでも、貧困層には見えないものです。しかし、実家に同居し続けることは難しいという人も多いでしょう。その場合、実家以外の場所で過ごすことは、高額な家賃を支払い続けないといけない難しさがあります。

楽しいところに人が集まる

楽しいところに人が集まってくるのは、世の中の常であると言えるでしょう。多くのエンジニアがシリコンバレーの方が家賃が高いサンフランシスコのベイエリアに住みたがるのは、そこに住むライフスタイルが楽しいと思えているからです。そうした時代の流れに対応して、多くの企業が「テレワーク」というどこでも働けるようなシステムを導入しようとしています。インターネットが発達した現代において、従業員をオフィスの近くで雇用するメリットは失われているというわけです。

投資しなければ貧しくなる

たとえ投資をするお金がなかったとしても、全く株式の投資でもしなければ、お金を増やす手段を全く持たないことになるので、どんどん貧しくなっていくことになります。しかし、多くの人が「株式投資」に対する正しい知識を持ち合わせていないので、投資を行おうとしません。もしくは、投資する余力を娯楽などに「消費」してしまい、労働でそれを取り返そうとしてしまいます。

労働者として豊かになれないと分かっているならば、今までの考え方を大きく転換しなくてはいけないでしょう。もっと「自分らしい生き方」ができないと、とても稼げない時代になってきているということです。

生きるためのスキルを共有

生きるためのスキルを多くの人と共有していくことは、自分が生存していく上で最も大切であると言えるでしょう。

お金のかからないノマドライフ

キャンピングカーの生活などをしている人の話をきくと、多くの人が「この生活を長く続けることは難しい」といいます。家賃を節約するはずが、結局のところはお金を結構使ってしまったり、車で移動することに疲れて、何かやりたいことができなかったりするというのです。

八王子市の不動産需要

東京都・八王子市は、東京の西側にあり、新宿まで37分、東京駅までも1時間で行ける通勤圏内になっています。それでも不動産の人気が低迷しています。八王子駅の近くであればアクセスが良いのですが、八王子駅から離れるとかなり不便な所が多くなるからです。

八王子よりも立川

東京にアクセスを考えるならば、八王子よりも立川よりも東側に家を構えたいと思うのが普通です。

中古の激安ワンルーム

八王子では、ワンルームの借りてがいないので、中古ワンルーム物件が激安で販売されています。築10~20年ぐらいのワンルームでも、300万円ぐらいで販売されています。それだけワンルームの需要がない(供給過剰である)ことを意味しています。

都心にもアクセスできるし、大学生ぐらいが住むには良い価格で売られているので、大学生が上京する時に買うにはいい買い物だと思います。つまり、極端に若い人が都心に移住した時に購入する物件(=自分や親族が住む物件)として、ワンルームは魅力的なのです。

誰かに貸し付ける物件であれば、入居者がいなければ大問題ですが、自分が住む、もしくは親族が住み続ける物件であれば、空室の問題が起こりません。「需要を自分自身で埋めることができる」からです。

日本の田舎がヤバい。

田舎の人たちは、思い込みが激しく、話が通じない人たちだと思った方がいい。態度がでかくて、視野が狭い、物事を知らないことに気がついていない人が多いのです。

地域を全くでないで生活していると、他の価値観、他の考え方があることを理解できなくなってしまいます。そういう人たちが地元のリーダーになっていて、地元を牽引しているので、田舎は大変な状況になっているわけです。

自分たちの見聞きしたことが常識

自分たちの周囲で起こっていることだけが常識なのです。田舎の人は、都会の人と全く考え方、意見が合わなくなってしまいます。

都会から誰も戻ってこない

都会に出て行った人は、田舎の話が通じない雰囲気を嫌がり、ほとんどの人が二度と戻ってくることがありません。

田舎では、30年、40年前の考え方から「進化」していないのです。

資本主義における消費選択

資本主義では、消費者がマーケティングに左右されて、消費の選択を行います。消費者は、自由意志を持って消費活動を行います。自分がお金を「消費」することは、誰かにお金が渡ることを意味しています。

消費に対して慎重になる

自分が誰にお金を支払いたいかを考える必要があります。

消費力を持たない消費者

消費者の市場においては、消費力を持たない消費者は無視されることになります。

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