本気で旅する男のブログ

月: 2021年6月 (1ページ目 (3ページ中))

ガストに電源席が急増で最高

ガスト&ジョナサンに電源席が急増してきました。ガスト&ジョナサンは、在宅勤務の人をターゲットにしたと思われますが、朝から自宅ではなくてガストで快適に仕事ができる環境になりました。

特に朝食のガスト&ジョナサンのコスパが最高で、広い店内で寛ぎながら、コーヒーを飲み放題で、電源席で仕事したり、ネットしたりしながら過ごすことができます。

今まで、カフェで電源が一部の席にしか設置されていなかったり、全く電源がなかったりすることが多かったですが、今はガストに電源、Wifiがどちらもあることで仕事ができてしまうのです。

新しい在宅の客層

ガストでは、新しい在宅の客層をターゲットにしていることは明らかで、その戦略は当たっていると思います。実際、ガストに行くと沢山のワーカーが仕事をしていました。

これだけガストがサービスを充実させると、全く電源、Wifiがなくて、さらに味も微妙すぎるサイゼリヤに行く気分がなくなってしまいますね。今、求められているサービスを提供していれば、お客さんは集まってきますね!

草津温泉の観光政策

草津温泉の湯畑にあった町営の狭い駐車場は撤去されて、「湯路広場」として開放されました。また、新しく「御座之湯」という草津にぴったりの外観である温泉施設(総工費3億7000万円)が建設されて、景観がとても良くなりました。「駐車場がなくなると観光客が減る」という意見を黒岩信忠・草津町長が説得するなどして、事業として成功させました。湯畑前の整備には、11億円もの巨額の資金が投じられています。

湯もみショー施設「熱乃湯」も完成して、湯もみショーを見て楽しむことができます。「湯畑草菴」では、スィーツを味わいながら足湯に入れる設備が人気となっています。

観光客はV字回復を遂げて、バブル時期の300万人を越える320万人に達しています。

雰囲気を味わうために浴衣のレンタルなどもあります。

御座之湯
http://gozanoyu.com

草津には、ゴルフ場もスキー場もあり、おまけに登山もできる大変に充実した観光スポットになっています。首都圏からも近く、バスで4時間半、3100円で行くことができます。

サンマルクの赤字

サンマルクは、2021年3月期(連結)が67億7,300万円の赤字となり、2006年以降初の赤字となりました。売上高・純利益ともに順調に伸ばしてきたサンマルクですが、新型コロナでオフィス近くのカフェが閑散とした状況にあり、大幅に業績が落ち込みました。

一方で、同業のコメダ珈琲は55億1100万円(営業利益)の黒字化にも成功しており、サンマルクがサンマルク35億2800万円の営業赤字を出しているのと対照的です。

コメダは、郊外に店舗を構えることが多くサンマルクなどのコーヒーチェーンと立地の差別化をしています。ブレンドコーヒーは1杯430円ですが、居心地を良くすることで滞在時間を長めにして、客単価をあげることに注力しています。

居心地の良さに対応できてない

カフェチェーンでは、スターバックス、コメダが勢いを伸ばしているのに対して、サンマルクカフェは、出店が400店舗から伸びずに失速しています。安いコーヒーをその場で飲むという目的を果たすだけであれば、コンビニの100円コーヒーでイートイン、マクドナルドの100円コーヒーと競合してしまいます。

従業員教育などが微妙だという声もネット上でよく見られていて、料理の提供時間が遅かったり、料理が出てこなかったりと、従業員の質の低さが指摘されています。どのファミレスでも従業員の質の低さは問題になっています。働く人がいないので、「面接に来たならば、誰でもいいから採用する」という状況になっているのです。日本の少子高齢化が加速していることによる人手不足は、他国に見られないほど深刻なものになっています。

低賃金で継続して働いてくれる人材に何も期待することができません。この人材不足の問題は、2016年頃には既に表面化し始めていましたが、年を追うごとにいよいよ深刻度を増してきています。

パンを買うと高いと感じる

サンマルクカフェは、パンを売りにしており、それで客単価をあげるようにしています。それで業績を伸ばしてきたのですが、それがお客の需要とずれが生じるようになってきた可能性があります。サンマルクのランチセットは、パン、サンドウィッチ、コーヒーのセットなんですけど、パン2つは要らないよなと思ってしまいます。

パンというのは、日本人の主食にならないものですので、パンはお菓子の扱いです。それが時代にあっているか?ということなのです。ターゲットが若い男女であれば、価格設定を抑えて「お得感」を出さないといけません。サンマルクは、客単価が高すぎるので、若い男女が入りたがらなくなっていると予想します。1回カフェに入ると500円以上の支払いになる店舗は、なるべく避けたくなります。顧客の節約志向が強くなると、今まで高単価を目指してきたお店が売れなくなるのです。

2015年94店、2016年93店、2017年68店舗、2018年63店舗と、ペースが鈍化していきました。日本人の消費力が落ちるのにあわせて、高価格帯のカフェから足が遠のくことになっていったのです。特に若い人ほど金がないですからね。

ファミレスと競合している

ファミレスのコーヒーの質があがり、さらにガスト&ジョナサンでは電源・Wifiも付くようになったことで、ガスト&ジョナサンは「安くて心地良い空間」を提供できるようになってきています。パソコン広げて3時間ぐらい仕事しても、何も言われることはありません。今のファミレスは、まるでサブオフィスのように使えるのです。でも、コーヒー店は、単価が高いのにそんな使い方ができません。

サンマルクは、高所得者層が行く場所ではなくて、低所得~中所得の人が行く場所なので、その層に合わせた価格帯にしなければ客が入らなくなるのです。

株主優待で20%割り引き

サンマルクは、株主優待を使うことで、多くの店舗で20%割引きを受けることができます。これが個人株主にとにかく大人気で、多くの個人株主がサンマルクの株を持っている訳です。

今の株価は、2012年以降で最も低い株価になっていて、新株発行による70億円の増資を行った結果、1株当たりが薄くなって株価の下落を招いてしまいました。4000円を超えていた株価は、今では1600円になっていますので、投資家の損失も少なくありません。

1年間にサンマルクで1万円消費したとすれば、20%の割引は2000円ぐらいです。大きな損失を抱えた投資家にとって、この金額は微々たるものでしょう。実際、サンマルクの株主優待は、メルカリで2500円ほどで売買されています。

株価が1600で100株=16万円で2500円の優待なので、優待利回りは、1.56になります。適正株価を優待利回りから考えると、1000ぐらいが妥当と言える数字になるでしょう。

カリスマ社長の死去

サンマルクを30年で全国チェーン店に押し上げた片山直之さんが2018年8月に60歳という若さで死去してしまったことで、サンマルクがさらに厳しい状況に追い込まれています。

問題点はいくつか指摘されていますが、オペレーションが満足に行えていない店舗があったりするなどして、既存の店舗が顧客満足度があがらず、新規の出展も行き詰まりを見せているということです。既存店で稼ぐことができないと、資金に余裕がなくなるので、新規出店もできないわけです。

オペレーションがヤバイのはサンマルクに限った話ではなくて、ラーメン店の日高屋はカフェ以上に「誰も採用できない状況」なので、外国人ばかりになっています。

カーシェアのナイトパックの上手な使い方

オリックスカーシェアは、月額会費制のAプラン、月額費用が無料のBプランともにナイトパックであれば、2600円で統一されています。つまり、Bプランを乗る人にとって、ナイトパックは「格安で利用できる」ものなのです。

ナイトパックからの延長

ナイトパックは、翌朝9:00以降に延長することもできるので、ナイトパックを延長して使えば、安くなる時もあります。例えば、ナイトパックがきゃーんペーンで1500円の時であれば、18:00に出発して宿泊、翌日の昼頃に帰宅しても4000円ぐらいで収まる計算になります。

早朝のドライブに適している

シェアカーのナイトパックは、「早朝のドライブ」にもかなり使えるオプションです。朝5:00ぐらいに起きて、どこかにドライブに行って、朝食を食べて帰ってくるという感じです。朝5:00ぐらいは車の通行料が少ないので、行きたい場所にスイスイ行くことができます。

第二次世界大戦の歴史

1929年に世界大恐慌が起こったことにより、日本が主な輸出品としていた生糸の輸出が大幅に落ち込んだことで、農村が大不況に見舞われることになります。

そうした中で、日本の財閥が肥え太りを見せ、軍部と癒着した上で中国大陸の侵略戦争に向かっていきます。1931年に満州事変を起こしてから、1933年に国際連盟を脱退してしまい国際的に孤立化していくことになりました。

ファミレス朝に利用しよう♪

ファミレスは、朝に利用するのが最もお得とされています。それは、ドリンクバーが安いからです。

ガスト&ジョナサン

すかいらーくグループでも、ガストとジョナサンでは若干違いがあります。基本的には、ガストとジョナサンでは、使われている食材は同じです。ジョナサンは、1人でカフェとして利用できるコーヒーレストランで、ガストは家族向けのカジュアル系レストランとされています。ガストの方がファミリーメニューが充実しています。

朝食は、税込み430円ぐらいで食べることができて、スープバーとドリンクバーが付いています。ドリンクバーは、コーヒーから野菜ジュースまで飲めるので、かなりお得であると言えるでしょう。朝のファミレスは、ドリンクバー目当てに行くようなものです。

朝食ビュッフェの利用

ファミレスでは、ホテル併設で朝食ビュッフェを行っているところもあります。

ロイアルホストの朝食ビュッフェ
・東新宿駅前店
大人:1230円(税込)
・八丁堀店
大人:1300円(税抜)
・横浜駅前店
大人:1700円
ホテル利用の場合は1600円
・仙台花京院店
大人:1400円
ホテル利用の場合は1300円

ジョナサンの朝食ビュッフェ
・ジョナサン 新小岩店
大人:1200円
・ジョナサン 浅草雷門店(田原町駅ちか)
大人:1100円

すき家のコスパ

すき家では、「まぜのっけ丼」がごはん・みそ汁・小鉢牛肉・おくらのセットになって350円(税込み)という脅威の価格で提供されています。その代わり、ファミレスのようにコーヒーが付いてきたり、ゆったりした席が提供される訳ではありません。

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園は、東京都小金井市にある東京都が運営するテーマパークで、レトロな建物が移築されて集められています。スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」のイメージになったのではないかとされる銭湯もあります。

残念ながら駐車場は整備されていませんが、東京都の郊外にあるので、ドライブデートに最適の場所と言えるでしょう。

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