本気で旅する男のブログ

月: 2021年5月 (1ページ目 (3ページ中))

意外と高い登山サークル運営の難易度

登山サークルは、仕事が忙しい中で膨大なエネルギーを費やす必要があるので、かなり時間がないとできない活動になります。特に登山の行動計画を立てることは、それなりに責任が伴うことになるので、簡単にできることではありません。

立ち上げから試行錯誤が続く

立ち上げから半年~1年ぐらいの間は、試行錯誤で運営することになるでしょう。1年ぐらい運営してみないと、サークル運営を軌道に乗せることができません。先ず、多くのサークルは、立ち上げてもメンバーが集まりませんし、メンバーが集まっても、ほとんど活動休止状態のサークルも数多くあります。

立ち上げから半年~1年ほど試行錯誤して、サークルの方向性を決めて、その方向性に沿った形で人集めを行っていくのが良いでしょう。

最も人が集まりやすいのは、初心者をメインとした低山登山になりますが、それだと「ほとんど初心者向け登山」ばかりになりますし、夏場の暑い時期に低山登山を中心にするのは、熱中症の危険などもあってオススメできたものではありません。

運営者の腕の見せどころ

社会人サークルは、ほとんどが無償でサークル運営をすることになります。ウェブサイトの更新、新規メンバーの募集、メンバーの連絡、日程の調整、登山計画の策定など、行うべきことはとても多いです。この膨大な手間をさばくには、相当のパワーが必要になります。それを無償で行うためには、かなりの工夫が必要になります。その工夫は、「超効率化」というノウハウになって蓄積することができます。

社会人サークルでは、年齢層にも幅があり、さらに個人によってサークルに対する温度差も違います。沢山の部員を抱えたところで、円滑に運営ができなければ、全く意味がなくなってしまいます。人数が増えるほど、そのメンバーに配慮したサークルにする運営難易度が高くなります。

メンバーが増えていく問題点

参加メンバーが少ないうちは、「メンバーを集める段階」で苦労します。逆にサークルメンバーが増えてくると、休眠するメンバー、活動中に迷惑をかけてくるメンバーなどに悩まされることになります。参加メンバーが「面白い」と思ってくれる活動を展開できないと、リピーターが減って、ますますつまらない活動になってしまいます。

メンバーが増えると、それだけサークル活動を増やさなくてはいけませんが、登山サークルは金がかかり、そんなに簡単に開催できるものではありません。結局、近場で皆が参加しやすいような活動を連発することが求められるということになります。

サークルを運営するメリットは、「とにかく大勢の人と知り合いになれる」ことです。メンバーが増えるだけ、普段知り合えない人と会話することができるようになり、大きな刺激を味わうことができます。また、普通であればこれほど多くの女性と知り合いLINE交換しまくる機会もないので、それは大きなモチベーションになります。

参加者はお客様の気分でくる

登山サークルなどで、ガチで登山が好きな人ばかり集めて登山に行きましょう!となると、本当にガチ登山サークルになってしまいます。それでは、登山に関心がある人を集めることはできますが、多種多様な出会いを求めることができません。

社会人サークルでは、運営者が頭を下げる機会が多くなり、参加者は「お客様」の気分できます。登山サークルなどでは、参加者がお金を1円も支払っていないにも関わらず、お客様の気分で来られるのは困ったことです。ただし、運営がそれぐらいのことをしないと、若い女性が集まってこないことも事実です。そもそも、運営費が無料だったとしても、サークル活動に参加するには、交通費・食事代などの実費がかかります。大学生などには負担が大きいと言えるでしょう。

社会人サークルでは、「何で俺が無料でみんなを接待しないといけないんだ?」と思うのは最もなことで、そこにメリットを見出せない人は、社会人サークルを継続することができません。しかし、社会人サークルでサービスを提供することは、多くのメンバーと接点を持てるという非常に強力なメリットがあります。多くのメンバーと接点を持つことができれば、それだけ出会いの数が増えて、自分の人生を豊かにすることができます。孤独は人をどんどん劣化させていきます。それに比べると、社会人サークルで多くのメンバーに囲まれて、人生を豊かにすることができます。

誰でも大歓迎な訳ではない

社会人サークルの運営をしていると、誰でも大歓迎!という訳にはいきません。入部のハードルを低く設定して入りやすくすることは大事ですが、そうするとどうしようもない人が入ってきたりします。ただ受け身でダサい男性がきたりすれば、センスの良い女性は去っていくことになるでしょう。

入部の人を選ぶと「仲良しグループ」が形成されるので、それでは部員は減少する一方になってしまいます。誰でも入れるオープンなものであるべきですが、誰でも入れるオープンなものに抵抗がある人もいるでしょう。

新しい人と出会い成長する

新しい人と出会うことは、自分の成長を加速させることに繋がります。自分と似たような年代・年齢・収入の人と一緒にいることでは、自分を成長させることは出来ないのです。社会人の趣味サークルなどは、自分と全く別のコミュニティに所属する人と交流する機会になるので、多くのチャンスを得ることができます。

何か「自分が出来ること」を社会貢献だと思って自分の時間・お金を使って社会に還元していくことは、自分と社会の結びつきを作る上で大切なことになります

イベント計画の作成

数多くのプランを作成していると、プラン作りも上手になっていきます。また、1度作成したプランは、何度も使いまわすことができたり、反省点を踏まえて修正を加えることもできます。

さらにイベントを開催し続けることで、イベントを開催するスキルを身につけることができるようになります。イベント開催の準備をしたり、イベントを開催したり、イベント開催の反省をすることは、人生経験として自分の生きるスキルを大きく高めることに繋がります。

誰もやりたがらないことに手を上げて、それを進めていく人の所には、人が集まってくる傾向があります。そして、人が集まるところには、人が集まるのです。

知り合いの友達ばかり集まるのは気楽な話ですが、それでは人脈もネットワークも広げることができません。何もしないことは、それは楽なことですが、何もしない人は、何も得ることができないのです。既に仲の良い友人ばかり集まっていたのでは、世界がどんどん狭くなるばかりになります。

主催者は、進行を考える必要があるので、自分が楽しむだけを考えることができません。参加者であれば、計画は「お任せ」で、進行を考える必要がないので楽しい会話に集中すればいいのですが、進行役はそうはいかない現実があります。それでも進行役を引き受けることで、リーダーとしての信頼を得ることができるようになるのです。

無料で開催できるイベントには限界がありますが、その制約がある中で「楽しいイベント」を企画するための手腕を極限まで磨くことできるようになります。

暇人を集める会に面白さはない

サークルがつまらないものになると、暇人ばかりが集まってくるようになります。

暇人を見抜くには、こちらが予定変更したところで、相手が応じてしまう場合です。暇人は、その内容に対するこだわりが薄く、とにかく「やることがないので日程が空いたから参加する」というのが参加の動機になります。そういう人は、ほとんどの場合に楽しい話をすることができません。

自分の中身がスカスカな暇人は、会話が下手であり、自分で会話のネタが少ない(もしくは話が下手で面白く話すことができない)ので、相手のことばかりを話すことになり、さらに「つまらない人」と思われてしまう傾向があります。

何かと忙しくしている人の方が魅力的に見えてくるものなのです。

言うのは簡単、やるのは難しい

何かやりたいことを言うのは簡単ですが、それを皆を集める形にして実現するには、極めて難易度が高い作業になります。かなりの実力がないと、行動計画を作成することができませんし、参加する側もその実行力をきちんと理解して参加する必要があります。

適当にイベントを開催するのであれば、それほど難しいことではありません。問題になるのは、日程、アクセス、かかる費用、人数調整など全てをバランス良く考えるのが難しいのです。本当に言うのは簡単ですが、実際に実現できる人は少ないのが現実です。

すぐに信用してもらえない

サークル運営でも「すぐに信用を勝ち取る」ことは難しいと言えるでしょう。やはり、それなりの時間、1年、2年をかけてサークルメンバーの帰属意識を高めて貰ったり、様々な活動を通じて信用を勝ち取って貰う必要があります。

暇人の女性は、誰かに振り回して貰うことを好みます。結果、サークルが暇人の会になると、会話がつまらないものになっていきます。暇人になっていくと、どんどんダサい方向に突き進んでいくことになります。来る人が垢抜けない感じの人ばかりで格好がダサい人ばかりになったり、話がつまらなくなったりするものです。相手につまらない話をして飽きさせてしまうことになります。

社会人になると、女性はある程度のオシャレさんが多くて会話もできる社交的な女性が多いです。その一方、男性は社交的でもなければ、会話していて面白みがない、ダサい男性が多く集まる傾向があります。

主催リーダー不在の問題

登山サークルにとって、イベント主催することが最も大変です。登山の経験が豊富で、年齢が高い人がそれを引き受けるべきと考えました。メンバーには、若年層の人数を増やして活性化させる必要があります。

暇人を寄せ付けない工夫

暇人を寄せ付けない工夫をするには、きちんとした計画を事前に立てて、それを伝えることです。「サークル自体がしっかりしている」という雰囲気を伝えることで、信用を得ることができるようになります。

日程を上手に調整する

社会人になると、仕事優先の生活になるので、日程の調整が大切になります。事前に数ヶ月先の日程を決めて、それに向けて取り組んでいく姿勢があれば、きちんとサークルを維持することができるようになるでしょう。

日本のパスポートが世界最強である理由

日本のパスポートは、世界最強と言われています。日本のパスポートを持っているだけで、190ヶ国にビザなし渡航(パスポートだけ持っていれば渡航が可能)することができます。ビザなしで海外に行けることは、とんでもなく便利なことです。

中国にビザなし渡航

日本のパスポートは、中国にも15日以内であれば、ビザなしで渡航することができます。中国がビザなし渡航を認めている国は僅かであり、大きな人口を抱える国では、日本・シンガポールぐらいのものです。それだけ日本人は、中国に渡航する時に優遇されているということでもあります。

世界の大国となった中国に入国するには、欧米人は必ずビザが必要です。日本人は、中国を往来する手続きが極めて簡単(ビザなしなので手続きは特にない)という特典があり、中国に旅行するのが世界で最も容易です。中国に行き、中国の文化を学んできましょう。

国内旅行で上手にシェアカーを利用する方法

国内旅行でシェアカーを上手に利用する方法を紹介します。先ず、日本で代表的なシェアカーは、タイムズカーであり、最初にシェアカーと言えば、ほぼタイムズカーの選択になります。その他、大都市圏で強い「カレコ シェアカー」と「オリックスシェアカー」があります。

旅行の時に上手に使う

シェアカーは、遠方に旅行する時に特に大活躍します。電車で移動するだけでは不便な地域には、電車+シェアカーで移動することができます。従来のレンタカーより気軽で安く移動手段を確保することができるので、上手に利用すれば大変に便利です。車を保有しているけど、週末に遠出することが多い人にとっても上手に利用すれば優れたサービスです。

2010年頃から毎年10%の伸び率を記録しており、車を持たない人たちも車を乗れるということが受けて、200万人以上が利用するようになってきています。日本は、世界を代表する「カーシェア社会」と言えるまでになっています。

タイムズカーの特徴

タイムズカーは、日本全国のどこにでもあり、かなり便利に利用することができます。タイムズカーの会員は140万人を超えていて、全国4分の3のシェアカー26000台以上を保有、日本のシェアカー=タイムズカーと言っても過言ではない状況になっています。それだけ日本全国に拠点があるので、国内旅行先で手軽に利用するのに大変に便利なサービスとなっています。レンタカー大手のニッポンレンタカー800ヶ所の営業所に比べると、1.3万ヶ所以上の拠点を持つタイムズカーは、どこでも車を借りれる魅力があります。

箱根の観光に行く時、箱根ロマンスカーで現地までアクセスして、「小田原駅」、もしくは「タイムズ強羅駅前」でタイムズカーをレンタルすることで、箱根でかなり自由度が高い観光をすることができます。これは、国内に多数の拠点を持っているタイムズカーしかできないです。

24時間以下の予約であれば、早く返却した時にも「利用時間分の料金しか取られない」というメリットがあります。24時間以上の予約は、2時間のミニマムチャージがかかります。長時間のレンタルを行う場合には、最初から23時間の予約をしておくのが良いでしょう。

カレコシェアカー

首都圏に住んでいる場合には、首都圏にシェアカーを集中させているカレコシェアカーが便利になります。日常で短時間の利用を想定しているので、日常的に1時間~3時間ぐらい車を利用したい人にとって良い選択肢になっていきます。

最初に予約した時間が6時間以内であれば、早く返却した時にも「利用時間分の料金しか取られない」というメリットがあります。つまり、短時間の利用は、必ず6時間の予約が出来るということになるので便利です。

オリックスシェアカー

全国展開しているので、出張の時なども便利に利用することができます。特徴としては、レンタカーに類するサービスとして考えられている点で、「長時間の利用が安い」ことをメリットとして宣伝しています。つまり、オリックスシェアカーは、レンタカーよりはいくぶん手軽にレンタカーできるという位置づけになります。

注意したいのは、最初にレンタルした時間分の料金が最初からかかってしまうという点です。この点、タイムズ、カレコシェアカーのように「自由に時間を調整して、自分の返したい時に返す」ということができません。返却時間を超過すると罰金がかかるので、最初から多めに時間を設定する必要があり、6時間、12時間など長時間のレンタルを基本として考えていた方が良いサービスになります。

カーシェアの注意点

カーシェアでは、基本的な保険は全て付いていて、自損事故についても1回目のみ保険が適用されます。しかし、タイムズカー、カレコともに2回目以降の事故についての保証はないので、1度事故を起こしてしまうと2回目から実費負担になってしまいます。1回事故を起こしたら、脱会した方が良くなるかもしれません。

大山(神奈川県)の楽しみ方

大山は、神奈川を代表する名山として知られています。

大山は、都心から90分(新宿から箱根ロマンスカーを利用可能)でアクセスできる山です。高尾山、奥多摩と並んで、都心からのアクセスが優れているので大変に人気がある山になっています。かつて江戸時代にひと夏で20万人が登頂したとされるほど昔から人気が高い山です。

標高1252mで、高尾山の2倍ほどある山ですが、良く整備されていて、大山阿夫利神社の参道(こま参道)に商店街を楽しむことができたり、お団子屋さん、カフェなどを楽しむこともできます。高尾山以上にエンタメ性が高い山として多くの人が訪れています。

・大山のアクセス
伊勢原駅北口 → 大山ケーブル

・大山ケーブルカー
https://www.ooyama-cable.co.jp

国内を楽しく旅行する方法

高速バスの利用

高速バスは、JRが出している「東京~大阪」グラン昼特急は、3500円~4000円ぐらいの圧倒的な安値で提供されています。大阪発が午前中に1本ずつあり、夕方に神奈川・東京に到着する便になっています。その代わり高速道路のパーキングエリアでの休憩が僅か15分となっていて、「まともにご飯を食べられないとい状態」に陥ってしまいます。ほんと、そこだけでも何とかして欲しいものです。

新幹線であれば、「東京~大阪」は僅か2時間で到着するのですが、その料金が14000円ぐらいするので、バスとの差額が1万円ほどになります。新幹線があまりに高すぎますし、神奈川の人は新幹線を降りてからの移動も考えた場合、高速バスの利用が便利なことが多くなります。

シェアカーの利用

国内を楽しく旅行する時には、電車・バスで移動して、現地の駅前でシェアカーを使うのが便利です。

シェアカーの利用が強いです。全国に展開しているシェアカーとして、タイムズカー、オリックスシェアカー、カレコがあります。カレコは、関東圏などに限定されているので、地方を移動する時には、タイムズ、オリックスレンタカーのどちらかの選択になるでしょう。

レンタカーに比べると、シェアカーはアプリだけでレンタルできるので非常に便利です。カレコは、7人乗りシエンタを低料金(ベイシックカー)で貸し出しているので、首都圏だとカレコが便利です。オリックスレンタカーの場合「利用時間に応じた課金」ではないので、いつも6時間パックを使うような状況が多くなります。

道の駅の利用

シェアカーを利用するならば、道の駅を利用するのも1つの選択肢になります。

温泉の利用

日本全国には、温泉施設が至る所に整備されています。その温泉施設は、簡易なものから休憩所が付いているものまで様々なものがあります。また、料金も安価に入浴できるものから、高額なものまであります。

地元の人がいくお店

地元の人がどこで鮮魚を仕入れて、どこで野菜を買っているのかを注目すれば、そこに行けば「賑わった姿」を見れるかもしれません。

兄弟が一緒に行動すべきでない理由

映画「プライベートライアン」では、兄弟4人のうち3人が戦死して、末子のライアン兵が救助されるストーリーです。アメリカ海軍の軽巡洋艦「ジュノー」の乗組員であるサリヴァン兄弟の5人(20歳~27歳)は、日本海軍伊26の攻撃を受けて全員が死亡しました。米軍では、これを機にして1948年「ソウル・サバイバー・ポリシー」が作成されます。

兄弟が一緒に行動することは、家族全体においてリスクを高めてしまう場合があります。兄弟が一緒に行動しなければ、1人に不幸ごとが起こっても、家族全体が揺らぐことがないからです。

仙丈ヶ岳で兄弟遭難死

2012年12月、南アルプスの仙丈ヶ岳を登山していた兄弟が遭難死しました。弟(47歳)が稜線上でザックを担いだまま倒れていて、そこから約100下で滑落したと思われる兄(53歳)が死んでいたという状況から、兄が先に滑落して、弟がその兄をその場で救助隊を待つうちに体力を奪われて死亡したというものです。

テントは兄のザックの中に入っていて取り出すこともできないまま、吹雪の中で動かなければ、そのまま死亡に繋がってしまいます。特に冬山では、ツェルトとエマージェンシートの両方を各人が持ち合わせておくべきという教訓でした。また、

映像を見て旅行に行きたくなる

アメリカに旅行したいと思ったのは、もしかしたら子供のころの「アメリカ横断ウルトラクイズ」でアメリカ旅行に対する憧れがあったからかもしれない。

今では、ほとんどのことがスマホで手元で調べられるので、「東京ドームに集まってクイズ」は、現実的ではないでしょう。最近の日本テレビも、テレビ局で視聴率トップを取り続けているところを見ても、面白い企画が多いですね。

1980年代の宮崎駿の風の谷のナウシカは、中央アジアの砂漠地帯(シルクロード)をモデルにしていますが、その頃にNHKが特集したシルクロード番組は、宮崎駿に大きな影響を与えたとみられます。シルクロードのテーマ曲になった喜多郎の音楽は、親戚の結婚式でも流れていたものです。

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