本気で旅する男のブログ

月: 2021年7月 (1ページ目 (4ページ中))

ハイエナの世襲制度と組織力

ハイエナは、100匹ほどの大きなグループを作ることで知られていますが、そのグループ内部では、明確な階級が決められています。メスの中で最も偉い「女王」がいて、群れの全てのメスがオスよりも偉い社会構造となっています。その女王の子供が再び女王になって、世襲制度となっています。

ハイエナは、メスの男性ホルモンが多いので、メスが疑似ペニスを持っています。このためにハイエナのメスは、男性勝りに攻撃性が高く、食欲も旺盛になっているのです。ただ、発情した時だけこの疑似ペニスが体内に入って一時的な膣の役割を果たすようになります。

ハイエナは、群れで子育てするので、狩りに出る時にも穴の外に子を守る役を残すなど、協力して子育てを行う習性があります。このような群れの生活は、「高い知能」がある証拠であるとされていて、霊長類に次ぐ知能を持つとさえ言われます。

女王の子供は、ハイエナの群れの中で子供の頃から大事にされて「特別扱い」を受けます。

高いランクの家系が長生き

群れの中で「高いランク」に位置するファミリーは、餌が優先されるので、それだけ長生きできる可能性が高くなります。逆に低いランクのファミリーは、短命になってしまいます。

ハイエナのメスが群れのオスを好まない

人間でも「家族のような関係」が結ばれないのと同じで、あまりに近すぎる関係は、近親交配になりかねないので、ハイエナのメスも同じ群れのオスを好まない傾向にあります。オスは、群れを出て放浪しなければいけない運命を課されることになります。

オスは、別の群れに加わった後も、最下層からスタートします。人間社会で言えば、転職してきた社員のような雑な扱いを受けることになります。その結果、最後に残った骨しか食べる事が許されず、歯もボロボロになって早死にすることになります。

兵器としての火炎放射器の有効性

第二次世界大戦中には、火炎放射器は「洞窟に潜む日本兵を焼き払う兵器」として利用されたことで知られています。第一次世界大戦で使用された毒ガスは、第二次世界大戦では使用が禁止され、互いに報復を恐れて利用されなくなりました。セメントで固められたような陣地を攻略するために効果を発揮したのが火炎放射器です。

火炎放射器の歴史

火炎放射器は、第一次世界戦中にドイツ軍が開発したものが始まりであるとされています。当時の火炎放射器は、とても扱いづらく、それを使用するのに3人が必要であったとされています。

火炎放射器の弱点

火炎放射器は、どこから発射しているのか分かるので、火炎放射器を使っている兵士も狙われやすくなり、火炎放射器を使っている兵士が高い死傷率でした。

ルパン三世の魅せる自由人イメージ

誰もが自由に行きたいと願いますが、実際に自由に生きれる人は少ないでしょう。何故か、周囲の価値観に縛られてしまうのです。

自分で自分を縛り上げる

自分ができないと思い込んでいると、何もできない人間になってしまいます。もっともくだらないことは、自分と他人、誰kだと誰かを比べることです。

格好よく生きるということ

格好良く生きている人は、自由であると考えられます。

フィットの運転しづらさ

シェアカーで色々な車に乗りますが、最も運転しづらいと思うのがHondaのフィットです。横の感覚、後ろの感覚がつかみづらい車なのです。運転がとにかくしづらくて、運転しているだけで疲れてしまう車だと思います。レンタカーなどでホンダのフィットは選びたくないです。

燃費を良くするための犠牲

多くのコンパクトカーは、燃費を重視するためにフロントガラスの傾斜がかなりきつくなっています。確かに、それで燃費は良くなるかもしれませんが、それは前の感覚を大きく狂わせる可能性が高くなります。傾斜が大きいほど、人は感覚的に位置を掴みづらくなるのです。

ダッシュボードが長いと言われたり、ボンネットが見えないからと言われたり、特に左前が見えないことを不安視するこえは大きいです。そのため、左前をガードレールにこするような事故を心配する人もいます。

特に左前が分からない

フィットの最大の欠点が「左前が分かりづらい」ということです。左前の感覚を掴みずらいので、細い道では、車道の右側に寄ってしまうことになります。山道などの細い道路でかなり神経を使うことになり、運転に疲れ果ててしまうことになるでしょう。

視界が悪いと事故に繋がる

トヨタのアクアとフィットを比較した場合、外見はかなり似ているのですが、アクアの方が前方視界がかなり良くなっています。フィットの前方視界は「かなり悪い」と言えるものです。アクアがさらに燃費を良くしようと思えば、フロントガラスにさらに傾斜をかけることができたかもしれませが、それをしないで視界の安全性を確保していると思います。

視界が悪いことは、それだけ事故を誘発するということになります。フロント横に小窓が付いていますが、これは前方視界を得るのにあまり役に立たないです。

青森県・八戸市の南部弁

青森県は、津軽弁、南部便があって、南部弁における独特の表現もあります。

南部弁

あめる・・・腐る、髪の毛が古くなる
トランプまく・・トランプを配ること
ほにほにめごい・・・本当にかわいい
すけ・・・語尾によく使う
だすけよ・・・そうだよね。
へってたっけ・・・言っていた
へってだっきゃ・・・・言ってた
いが・・・・・あなた

A「は、やめだべか?」
BC「まさが~今日は」
A「電話したがらかえっでくる可能性あるんだけど。30分ぐれえ休んだべ」
A「何分で一回転するっだが」

津軽弁

わー・・・私
だへんで・・・だから
まね・・・・だめだ

事業を法人化するメリット

事業を法人化するメリットは、単なる節税だけではなくて、法人契約することで、何かと安く契約することができるようになるメリットがあります。

カーシェアの法人契約

カーシェアを契約する場合には、個人であれば「月額会費」が必ずかかってしまいますが、法人であれば0円に設定されていることが多いです。1ヵ月1000円としても、年間12000円ほどの会費を支払わなくて良いというメリットが生じることになります。

リゾバをバックレしない方法!誰も応募しないブラックリゾバ

リゾバで「バックレ」というのは、少なからず起こることです。バックレというのは、リゾバ先の環境に満足できずに、職場から突然に消えることです。リゾバでは、かなりの頻度で起こることです。

リゾバの基本は短期契約

リゾバでバックレしないためには、基本的に契約期間を1ヵ月未満にしておくことが大切になります。同じリゾバを数か月もやるならば、もはやリゾバと呼べるものではなくなり、普通のアルバイトになってしまいます。

長期の契約は、バックレの可能性が高くなります。リゾバは、通常1ヵ月~2か月ぐらいが限界とされていて、誰もやりたがらないから募集がかかるような業務で3ヵ月以上の勤務は難しいとされています。それでも、良い求人がないと3ヵ月以上の業務に申し込んでしまう人がいて、バックレ予備軍となります。

最近では、リゾバを「安い短期労働力」として考える企業が「バイトが集まらない業務」をリゾバという名前で求人を出したりしています。実際、田舎で求人を出しても、アルバイトですら集まらないのです。そんな場所で長期で働いても、リゾート気分になれるのは最初だけで、2か月目ぐらいから過酷な現実に直面してしまいます。リゾバは、意外に「途中でバックレる人」が多いのです。

バックレ率が高くなるのは、職場が厳しい人がいたり、職場が厳しい環境だったりすることで「こんなのやってられない」と思うからです。

条件を総合的に判断する必要性

リゾバの条件は、総合的に判断する必要性があります。リゾバに行く目的を自分の中である程度決めることで、その目的を達成するためのリゾバを行うことができます。

例えば、ペーパードライバーが車を運転したいと思って1か月間だけ車を運転すれば、車の練習できることになります。

何をするか具体化されている

リゾバの派遣社員は、何をするかの業務内容が明確に決まっているという点で、直接雇用・社員と異なっています。契約された業務以外の業務を行うことはできません。例えば、契約で「キャンプ場業務」とあれば、レストランの仕事をすることはできません。

ホール業務は避けるべき

基本的にリゾバは、常連になるほど「通し勤務」を選ぶ傾向があります。その理由は、通し勤務でないと長期間働くことができないからです。短期(1週間未満)のリゾバであれば、「中抜け勤務」に応じるのもアリかもしれませんが、1ヵ月以上の長期のリゾバで「中抜け勤務」を行うと体に無理が生じてしまうので、絶対に避けた方が良いでしょう。

ホール業務は、生活が不規則になりやすいので、出来る限り避けた方が良いでしょう。不規則な生活を過ごすと、長期になればなるほど、本当に体を壊す原因になります。採用する企業が「派遣社員に不規則な生活をさせる」ことは、派遣社員を「安い労働力」としかみなしていないということになります。

リゾバが人生になってはいけない

リゾバは、実際に様々な経験ができるメリットがあります。しかし、リゾバ業種の多くがホテル、レストランになります。業務の経験は必要ですが、1ヵ月もやると慣れてしまうので、それ以上の新しい経験が難しいということになってしまいます。

接客業は、基本的に「相手を不快にさせない」ことが大切で、接客業によって訓練された「相手を不快にさせないスキル」は、どこに行っても役に立つものになります。

短期の募集が行われる時期

短期の募集は、夏、冬、GW、SW、年末年始に大量募集が行われて人材が不足します。この時期を狙うことで、自分の側が案件を選べる立場になることができるのです。

リゾバ先を総合的に判断する

リゾバ先は、仕事内容、時給、食事(食費無料で3食でるか)、寮(個室であるかどうか)、その他の特殊条件(車を運転できるなど)を総合的に判断して決めることになります。時給が高くても、食事がまともなものがでなければ、長期間の勤務は不可能です。

・食費無料
・寮費無料
・仕事は通し勤務

リゾバの労働は、1つのビジネスなので、それを行うことは、最大限に企業負担を高く、自分の負担を低くする必要があります。自分が大事にされたければ、企業に出来る限りの努力をして貰う必要があるからです。

屋外のトイレ清掃業務

清掃業務は、嫌われることが多いですが、求人に「清掃業務」と書いてないのに清掃業務ばかり行わせるところがあります。例えば、夏のキャンプ場であったり、プールの監視員なのに「清掃業務」ばかり行わされることがあります。大きなキャンプ場になると、トイレが沢山あることになり、清掃業務の負担も大きくなります。

待遇がそれなりに良くないと、時給だけでは「屋外トイレの清掃業務」をこなす人はいなくなってしまいます。皆、その業務を嫌がって辞めてしまうからです。

条件が悪い場所では、「派遣さん」のご機嫌を取らないと、辞められては困るので、職員が懸命に派遣さんのご機嫌を取ろうとします。何でもいいので、とにかく派遣社員の満足度を高めないと、すぐに辞められてしまっては困るからです。また、次に派遣社員も来ないとこまるからです。

正社員より好条件の場合

リゾバにおける派遣社員の条件は、正社員で働くよりも良い条件である場合があります。それは、観光業界における正社員の条件があまりに劣悪なものであるからです。

交通費が支給され、寮費が無料で、食事も無料で食べる事ができる。それは、「若い労働力の提供」と引き換えになります。日本において労働者は極端に不足しており、

安比高原に2021年冬ANAインターコンチネンタル開業

現在の安比グランドホテルが「ANAクラウンプラザリゾート」にリブランドされます。そして、温泉ホテルと白樺の森ヒルズが「ANAホリデイ・インリゾート」にリブランドされ、新しく「ANAインターコンチネンタルリゾート」が建設される予定です。

安比高原スキー場は、2020年冬季まで中国人観光客などが沢山来るスキー場となっていました。コロナ騒動が起こって以降、中国人が誰も来なくなってしまいました。ANAインターコンチネンタルの進出は、「コロナ後」を見越してのことでしょう。

トヨタの片道GOを利用してみる 東京~静岡レンタカー記録

トヨタ片道GOで、東京~静岡に行くものを予約しました。トヨタ片道GOは、成田空港・羽田空港のものが多いようです。

電話すると男性が出て、名前、希望日、返却場所などを確認してきます。保険に加入するかどうかも尋ねられます。この50代と見られる男性の態度は微妙で、トヨタどうなの?と思いましたが、店頭女性の対応は良いものでした。

羽田空港から静岡まで、2200円+1600円(保険料)+1000円(ガソリン代)=4800円で小旅行を楽しむことができました。一般的なレンタカーに比べると、24時間で総額4800円は激安です。

旅行の計画

11:30 羽田空港店でレンタル
15:00 ガスト 小田原南店


18:30 静岡のさわやかで食事する


19:30 静岡の駿河健康ランドに到着
(健康ランド宿泊)

9:00 駿河健康ランド出発
10:00 レンタカーを返却(静岡市)


12:45 東名静岡ICからバス乗る(大阪行きのバス)
19:00 大阪着
(大阪に宿泊)


ナインアワーズを運営するファーストキャビンが破産した理由

カプセルホテル「ナインアワーズ」を運営するファーストキャビンが破産した理由は、純粋に「価格が高かったから」です。私は、結局はファーストキャビンに興味を持ちましたが、1回も利用することはありませんでした。私は、かなりの旅行好きでビジネスホテルに頻繁に宿泊しますが、その私がファーストキャビンを1度も選ぶことがありませんでした。面白いとは思っていましたが、その価格設定が高すぎたのです。

日本人で私のようにビジネスホテルのヘビーユーザー層(ビジネスホテルが最も狙わないといけない宿泊利用がとても多い層)が泊まらない場所であれば、空室率が高くて当然と言えるでしょう。外国人旅行客の急増に合わせてビジネスホテルが急増しましたが、その急増で過剰にできたビジネスホテルの競争が始まり、ビジネスホテルの価格帯がどんどん下落していったのです。それでファーストキャビンは、競争力を失いました。

ファーストキャビンは高い

ファーストキャビンの価格帯は、カプセル型であるにも関わらず、3000円~5000円ぐらいになっていました。その価格帯だと、ほとんどの人が1000円を追加してシングルのチェーンホテルを選びます。快適度は、当たり前ですがシングルの方が圧倒的に高くなるからです。しかも、最近のビジネスホテルは、あらゆる面でレベルが上昇して、快適さがシティホテル並みに増しています。最近のビジネスホテルは、4000円で朝食付きの所もあるので、4000円でカプセルホテルではとても泊まる気にならないでしょう。

外国人であれば、日本の状況良く分からないので、ナインアワーズに宿泊することもあるかもしれませんが、ホテルに頻繁に泊まるようなビジネスユースであったり、目が肥えた日本人は相手にしてくれないでしょう。

シングルの部屋と競争

シングルの部屋と価格が変わらないのであれば、カプセル型を選ぶ人はほとんどいません。カプセルホテルをいくら快適にしたところで、カプセルホテルだからです。私としては、ユースホステルのような格安に宿泊する時の価格帯は1500円以下が目安であり、コスパだけを重視して宿泊します。シングルに宿泊する時には、都会であれば3000円~4000円、地方なら4000円~5000円を価格帯の目安にします。

特に大都会にホテルが乱立したことで、ファーストキャビンが安く感じられることもなくなり、多くの人は快適なビジネスホテルのシングルルームを選択するようになりました。シングルルームが3000円~5000円の価格帯になれば、誰もカプセルホテルを好んで利用することはなくなります。500円ほどプラスすればシングルになるならば、誰でも500円プラスするでしょう。

24時間営業の温泉と競合

カプセルホテルに宿泊するのであれば、24時間営業している温泉施設(スーパー銭湯)に宿泊した方が快適に過ごせるという場合もあります。スーパー銭湯は、温泉でリラックスして、漫画本を読んだりすることもできます。

スーパー銭湯も進化を続けていて、都心部でも仮眠が可能になったり、広い休憩室を確保したり、料理の内容が充実したりするようになってきています。

カプセルホテルは連泊に不向き

カプセルホテルは、1泊だけ宿泊するためのものであり、連泊には不向きになっています。寝ることだけを想定しているので、昼に利用することを想定していないからです。そうすると、連泊する客にとっては、昼の利用が出来ない分だけコスパが悪くなってしまうのです。

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