旅男の旅行記

本気で旅する男のブログ

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園は、東京都小金井市にある東京都が運営するテーマパークで、レトロな建物が移築されて集められています。スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」のイメージになったのではないかとされる銭湯もあります。

残念ながら駐車場は整備されていませんが、東京都の郊外にあるので、ドライブデートに最適の場所と言えるでしょう。

レインボーブリッジ遊歩道

所在地:芝浦口 東京都港区東品川3丁目33
台場口:東京都港区台場1丁目1
営業時間:04月1日~10月31日09:00~21:00 (最終入場は閉館の30分前)
     11月1日~03月31日 10:00~18:00(最終入場は閉館の30分前)
休館日:毎月第三月曜日 ※祝日の場合は翌日
入館料:無料
駐車場 :なし
電車 :芝浦口 ゆりかもめ芝浦ふ頭駅から徒歩5分
台場口:ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩15分

社会人の登山サークルの現実

社会人サークルの現実をお伝えしようと思います。

社会人サークルは、有料・無料のものに分けられていて、有料のものはほとんど「出会いが目的」となっています。無料のものは、出会いが目的というよりは、趣味を楽しんだりする人が多くなります。

社会人サークルでも、無料のものは運営の難易度が高くなるので、ほとんどのサークルが仲間内になるか、続かないサークルとして終わっていきます。

有料の社会人サークルは高額

有料の社会人サークルは、1回あたり男性が参加費4000円、女性1500円ぐらい取るようなものが多いです。参加費以外に交通費・施設入場料などが別途かかるので、1回あたり15000円かかることもあります。それで異性に出会えるかどうかも分からないので、コスパがかなり悪いと言えるでしょう。

無償サークル運営が難しい

社会人になると、無償サークルを運営する側も仕事などで忙しいことが多いので、上手に運営されているサークルの数は多くありません。主催者が十分に準備の時間が取れず、運営に不満が出てしまうことがあるでしょう。実際、社会人サークルの運営に協力したがる人も多くありません。そこを上手にコントロールしながら運営できる主催者は、相当のエネルギーと力量を持ち合わせていると言えるでしょう。

社会人サークルでは、人数を上手に集めることも難しいですが、継続することも容易ではありません。30人ぐらいのメンバーだと、毎回のメンバーが固定されることも少なくありません。そして、そのメンバーと気が合わなければ、辞めないといけないということになりかねません。

運営者が改善を重ねているサークルもあれば、運営者が投げ出してほとんど活動を停止しているサークルもあります。インターネットで文章をやり取りすることと違い、サークルのイベントにリアルで参加するのは、お金・時間が必要になります。主催者は、様々な人と連絡を取り合えるメリットがありますし、自分の空いてる日程・場所にイベント設定することもできます。参加者は、それに合わせるしかありません。

無償で山に連れてく組織ではない

登山サークルで「勘違い」して入部する人がいるのですが、登山リーダーが無償で山に連れていく組織ではないのです。登山のガイドが欲しいのであれば、有料ツアーの方を選択すべきです。無料で自分の実力を伸ばしてくれたり、楽しませてくれるサークルは存在しないので、自分が相手を楽しませたりすることを考えるべきでしょう。

登山リーダーを主体的にサポートする人がいなければ、登山サークルとして成立することはありません。自分で組織を盛り上げる気持ちがない人がきても、迷惑がられるだけでしょう。それは、どこの組織に行っても同じです。社会人サークルに「お客様の気分」で来るのであれば、別に来なくてもいいとお断りされるでしょう。20代前半で相当に可愛い子なら「お客様気分」で相手にしてくれるかもしれませんが、そうでなければ厳しいでしょう。

登山パーティを組む場合には、信頼関係が重要になります。インターネットで募集された即席パーティで登れる山は、遭難の危険性が極めて低い低山のみになります。それであれば、「小中学校の遠足気分」で行ける場所がメインになるでしょう。2000メートル以上にもなる「本格的な登山」を即席パーティで行こうとするのは、明らかな無理があります。

超初心者で何も準備をしていないメチャクチャすぎる人がくると、それだけで登山メンバーに迷惑がかかることになります。本人が自覚しなくても、間違いなく迷惑に思われています。男性30代になってコミュニケーション能力が低くて、周囲と協調することができなかったり、30代で全くスキルがない状態で参加すると、周囲からも優しくされません。

懸命にイベントをすると損をする?

世の中に「フリーライド」という言葉があり、何も仕事をしないのに報酬だけ得る時に使われます。サークルで何1つ企画もしないのに、女性が参加するとなると突然に現れる男みたいな奴ですね。ここでの本題は、そのフリーライダーは、自分も得することはほぼあり得ないし、周囲の輪を乱して周囲にも損をさせるということです。後から考えると「誰も得しない行動をとっている」ということになります。

フリーライドする人の所には、当たり前ですが「重要な情報」が全く入ってこなくなっていきます。最も大切なことは、自分がフリーライドしないことです。

都合の良い出会いなんてない

ほとんどの登山サークルは、2名~5名ぐらいの登山をするスタイルなので、その少ない人数でいく登山で出会える確立などほとんどありません。下手をすれば、全員が男で行くということも珍しくありません。

そもそも、20代の若い女性が知らない人と遠くの山に登山に行って、1日中一緒にいるというのは、それを考えただけで苦行でしかありません。参加するのは、一緒に行く人のほとんどが男性となり、男性同士の仲良しパーティでレベルを競い合うような登山になりかねません。

そもそも、20代で金がない状況では、登山に毎週のように行けるお金の使い方は、1人で行くならまだしも、複数人で行けるような計画を組める人はほとんどいません。だから、20代登山サークルの割合が30代以上に比べて少なくなるのです。

活動停止状態が多い

サークルのホームページに活動しているように書いていても、遠くの登山であるほど、知り合い、数名で行くことが多くなります。活動量が多いように見えて、同じ仲間で活動している場合が多くて、ほとんどのメンバーは、活動に参加していないでしょう。

いくらウェブサイトで探しても、ウェブサイトを得意としている人がいて、その人が熱心にサイトを更新でもしていない限りは、今の様子を知ることができません。そして、そのように活動の様子をきちんと伝えているサークルは、ほとんどない現実があります。

つまり、登山サークルは沢山あるようにみえても、実際に「選べる選択肢があるほど運営がうまくいっているサークルなどない」ということです。

暇つぶしに参加したい迷惑な人

最も迷惑な男性のパターンが「暇つぶしに参加したい」というものです。特に男性が「暇つぶしに参加」というのは、はっきり言って社会人の登山サークルからするとかなり迷惑な話です。暇つぶしに参加したいという人の大半は、全く登山に適さない適当な服装で、準備もせずに来たりします。要は、もともとコミュニケーション能力が低いのです。それだけで全体の雰囲気が悪くなってしまうのです。

暇つぶしに参加したいという人は、自分の都合で突然に参加しようとする傾向があるので、前日に申し込んだりします。登山の主催者リーダーのことを考えると、前もって何人ぐらい来るのかを知りたいのは当然で、突然に申し込みされると迷惑になります。このように「暇つぶし参加」を予防するためには、あらかじめ服装の指定をしたり、3日前に締め切るなどの工夫が必要になっていきます。

「自分の都合に都合よく合わせてくれる気の合う仲間」を探したところで、そんな都合がいい人はいません。自分が周囲の人を楽しませるぐらいのサービス精神がある人でないと、周囲から歓迎されません。

コミュニケーション能力が必要

活発に活動しているサークルこそ、コミュニケーション能力が高い人がきちんと主催・出席して活動しています。コミュニケーション能力が低い人は、どこのサークルに所属しても全く歓迎されない傾向があります。会話しても面白くないですし、メンドクサイ人と話したいとも思わないでしょう。

コミュニケーション能力がない人は、どのサークルに行っても全く相手にされません。LINEできちんとコミュニケーションを取れたり、女性が喜ぶ会話ができる人は、どのコミュニティでも喜ばれますが、そのような人は多くありません。

社会人サークルにお金がかかる

登山・キャンプともに、実はかなりお金がかかります。登山に行くのは、電車代だけで相当の金額がかかることになります。例えば、都心から大菩薩嶺(山梨)まで遠出すると、1回で電車賃が往復5000円、バス代が往復2000円かかり、食費・温泉代も合わせると日帰りで1万円ほどかかります。毎回のサークル活動で1万円も使っていたら大変です。また、サークルの内容として1万円の満足感が得られるとは限りません。1万円も支払って「時間をかけた上につまらなかった」となると、目も当てられません。また、登山用品を揃えていくと、そちらもかなりお金がかかることになります。

お金をかけない形にすると、登山サークルだと、自然に交通費だけで行ける「近場のハイキング」が主体になっていきます。インターネットで知り合った人たちは、近場のハイキングを繰り返して自然に仲良くなって、その後でそれなりの山を目指すという手順を踏んだ方が良いでしょう。

縛りが少ないサークルの増加

最近の傾向として、あまり縛られたくない人が増えています。多くの人が求めるサークルは、「暇な時に参加できる便利サークル」のようなものですが、実際にそのように都合の良い募集をしているサークルは、ほとんどありません。

特に登山サークルの場合には、遠くの山に登山するとなると、安全を考慮してかなり前からきちんと計画することが求められるので、縛りが少ないとそんなことはできないからです。

・自然を楽しみたい
・1人より複数人がいい
・面倒なのは嫌いだ
・人と繋がりは持ちたい
・登山スキルでも教えてくれ

何ともワガママで、「お客様気分」ですが、実際にこのような要求をする人は多いのです。経験が少ない人ほど、自分の理想を求めがちですが、社会人サークルは、自分が貢献する気持ちがないと、友達はできません。

このサークルの雰囲気と合わないから次に行くと考えている人も多いですが、そもそも活発に活動できる熱量を持った登山サークルは、東京都内ですら数えるほどしかありません。計画を立てて登山に行くのは言うのは簡単ですが、実際に「あまり知らない人と登山に行く」難易度は極めて高いものになるのです。知らない人と行ける山は限られていて、高尾山、大山、御岳山など、難易度が低い山だけになります。

面白ければ何でもいい人の増加

特に女性に多いのは、特に登山などに熱中したい訳ではないけど、何となく登山サークルを選んでいる「ゆるい層」です。登山などのアクティビティに興味・関心はあるけど、道具は家族からのレンタルで十分と考えるぐらいで、「少し運動になればいいかな」ぐらいの感じで参加します。このぐらいの層は、お金がかからないで軽く運動することも重視します。

登山するだけでは、登山中にリラックスして会話がしづらくて、仲良くなれない場合もあります。もう少し席に付いてリラックスした雰囲気で話し合う場面があった方が仲良くなれます。

主催者の配慮がない

主催者の能力不足だと、全体が楽しめなくなることもあります。最もやってはいけないことは、「自分の仲間だけで盛り上がる」ことです。主催者は、全体に気を使う必要があるので、自分の友達だけと仲良くして、新しい参加者がおいてけぼりだと、新しい参加者は「何のためにきたか分からない」と思うことでしょう。

勘違いしない方がいいのは、社会人サークルの主催者は、お金を貰っていれば別ですが、無料開催の場合に手厚いサポートを期待できません。その点を理解して参加しないと、自分自身が楽しめなくなってしまいます。

基本的には、主催者の能力が極めて重要で、その主催者の能力を見抜くことができるかどうかも大切だと思います。主催者がどんな能力があるのかは、簡単に判断することはできません。主催者が時代を読める人であるかどうかは大事なところですね。

いい男に出会えない女性たち

登山に来る女性たちの多くは、「いい男がいないかな~」と思って来る訳ですけど、登山男子の半分以上がコミュニケーション能力が低くて話が全くつまらないし、残り少ないコミュニケーション能力がまともな1人、2人の男性は年がやや離れていたりと、なかなか恋愛対象に出会えなかったりします。

30代になってコミュニケーション能力が低いと、20代の女性はさすがにないなと思ってしまうでしょうね。うまくいかない人は、社会人サークルに対する理想を描きすぎていて、男性にも理想を描きすぎているのです。主体性がなくて話し合えず、自分が動きたいように動くならば、1人でどこかに行くしかありません。

結局、ダメ出しばかりになる

どの登山グループでも、1回目で来なくなる人が半分以上、2回目でも脱落者が多くて、続けてこれる人は本当に稀です。恋愛の時と同じで、ある程度は気があう人がいたら、その人と個人的に会った方が良かったりするんですよね。

自分が何もしないのに、ダメ出しばかりする女性は、ほとんど「だらしがない女性」であり、何かと理想が高すぎる傾向があります。

最初に相性があう訳がない

どの社会人サークルに入っても同じで、自分に都合が良い運営などあり得ないのです。無料で開催されるサークルの場合、運営側がボランティアで行うことになるので、そこに過剰なサービスなどありません。基本的には、入部してくるメンバーは、その点を良く理解していないことが多いです。

いくら理想的なサークルを探そうと思ったところで、そんなものはどこにも存在していません。自分で気を配れない人は、はっきり言ってどこのサークルでも「来なくていいよ」と言われてしまうのです。

本格的な山岳サークルに行くのであれば、足手まといにならないように自分できちんと準備を整える必要があるでしょう。登山サークルを通じて自分のスキルを上げようと思う人は、ほとんど相手にされません。

コミュ力ないと友達できない

良く登山サークルに申し込みをする動機に「1人で山に登っていたので、そろそろ友達でも作りたくて」というものがあります。しかし、実際にサークル活動に参加してみると、本人が全く別の人に話しかけなかったり、話が全く空気が読めないつまらない人だったりして、結局は友達ができないことが多いです。

本人のコミュニケーション能力が乏しいと、どこに行っても、何度イベントに参加してもうまくいかないことが多いです。結局、どこに行っても人気がある人は人気があるし、人気がない人は誘われないのは同じです。

どこでも主催者の人は頑張るのでしょうけど、半分ぐらいの人は、知らない人とコミュニケーションを取るのを苦手としていて、「向いてない」と感じて2回目は来ないです。

会話を広げるための会話力

結局のところは、コミュニケーション能力は会話力でもあり、「一問一答」みたいになっても違和感と面白くない感じが残りますし、共通の話題を探らないと楽しいと感じることもできないでしょう。突っ込んだ話をすることはリスクがありますが、仲良くなれる可能性もあります。

最初からメンドクサイ人だと思われる話題は、学歴、収入、身長、年齢の話です。嫌がる人がいる話題を自分からして、嫌われるのは目に見えています。そのような話をする人は、メンドクサイ人だと思われてしまい、一発で嫌われてしまいます。初対面の人から好かれる必要はありませんが、嫌われないようにすることが重要になります。

登山の人口は減少傾向

登山の人口自体は減少傾向にあり、中高年の登山家が増えています。登山に代わって自動車会社の宣伝もあってキャンプなどが流行ってきており、キャンピング、BBQなどを仲間と楽しんだり、家族で楽しむ人も増えています。

小田急ロマンスカーの上手な使い方

江ノ島に行くならば、新宿からロマンスカーを使った方が良いでしょう。1270円(運賃640円+特急料金630)です。ちょうど4名でいくならば、4名まで同一料金の特別シート(サルーン席)がオススメです。

新宿~江ノ島:1270円(運賃640円+特急630円)
新宿~小田原:1810円(運賃900円・特急910円)
新宿~箱根湯元:2330円(運賃1220円・特急1110円)

小田急ロマンスカーの新宿~小田原間の最速は、スーパーはこね13号(土休日ダイヤ)の63分で、走行距離:82.5km、表定速度:78.6km/h。運賃910円、特急料金900円で合計1810円です。快速急行の最速は、最速85分、表定速度は58.2km/hになります。

新宿~小田原:運賃900円

安さだけを考えるなら、快速で小田原までアクセスして、そこからシェアカーを使うのが良さそうです。小田原では、オリックスシェアカーと、タイムズシェアカーを使うことができます。カレコはありません。

新幹線を利用する

東京~小田原:3280円(乗車券1520円・特急券1760円)

新幹線を利用した場合、小田原までの料金は、箱根ロマンスカーの1810円に比べると、1470円ほど高くなります。かなり利用しづらい料金設定であることは間違いありません。

小田原でシェアカーをレンタル

最も現実的なのは、小田原でシェアカーをレンタルして、そこからは、シェアカーで移動する方法です。小田原でレンタルすることで、箱根を自由に移動することができるようになります。

小田原駅でオリックスシェアカーをレンタルする場合、ズスキ・ソリオ、日産・ノート、トヨタ・アクアの選択肢があります。スズキ・ソリオを選択した場合には、車中泊ができる可能性があります。

箱根に行くというより、小田原だけを遊ぶのでもいいかなと思ったりします。

・漁港の駅TOTOCO小田原

箱根フリーパスを利用する

箱根フリーパスは乗車券なので、ロマンスカーに乗るときは、別に特急券を購入する必要があります。往復1回限りの利用になるので、途中で自動改札で回収されないように、途中下車がある時に駅員さんに提示した方が良さそうです。

2日間有効:5,700円
3日間有効:6,100円

箱根フリーパスで乗れる乗り物
・箱根登山電車
・箱根登山ケーブルカー
・箱根ロープウェイ
・箱根海賊船
・箱根登山バス(指定区間)
・小田急箱根高速バス(指定区間)
・東海バス(指定区間)
・観光施設めぐりバス(箱根登山バス)

箱根フリーパスはお得か?

箱根を回ると、1000円ぐらいお得になるようですが、僅か1000円であること、切符を紛失するリスクなどを考えると、相当にアクティブ派でないとメリットはない気がします。

ポイントになるのは、海賊船、そしてロープウェイ(往復:2,520)を利用すれば、お得になると言えるでしょう。

箱根登山電車:小田原駅→箱根湯本駅(320円)
箱根登山バス:箱根湯本駅→箱根仙石(760円)
箱根登山バス:箱根仙石→台ヶ岳(220円)
箱根登山バス:台ヶ岳→元箱根港(1,270円)
箱根登山バス:元箱根港→仙石案内所前(1,130円)
箱根登山バス:俵石・箱根ガラスの森前→彫刻の森(460円)
箱根登山電車:彫刻の森駅→箱根湯本駅→小田原駅(680円)

デートでグリーン車に乗る選択

普通列車でも追加料金を支払えば、グリーン車に乗車することができます。JRのグリーン車は、役員クラスの通勤などに利用されるほか、観光目的で利用している人も多いです。

・東海道線
・横須賀・総武線快速
・上野東京ライン(常磐線)
・湘南新宿ライン
・高崎線
・宇都宮線

このグリーン車ですが、平日よりも土日祝日の方が安くなっています。つまり、土日祝日の観光利用の方がコスパが良くなるのです。しかし、湘南新宿ラインの特別快速は、1時間に1本ほどしか運行されていないという欠点があります。

休日&50km以上&モバイルSuica購入でコスパが良くなります。800円で100キロほど乗ることができます。車内購入は260円高くなるので、よほど急いでいない限りは、駅の販売機(ICカード専用)で購入しましょう。

休日料金は、50キロまで580円、50キロ以上800円なので、可能な限り長い距離で使った方がお得ということになります。同一方向で改札を出ない条件があれば、乗り換えでも使うことができます。
https://www.jreast.co.jp/kippu/15.html#02

・横浜~水戸
・柏から葉山(逗子)
・千葉~熱海

https://www.jreast.co.jp/railway/train/green/

大船駅で藤沢以遠(茅ヶ崎方面)と北鎌倉以遠(鎌倉方面)に乗り継ぐ場合は、1枚のグリーン券で乗り継いで利用することができるということです。

50キロの境界線となる50~60分ぐらいのところで電車を変えるという上級者テクニックを発揮する人もいます。品川~鎌倉(47.1km)で50キロ以内で下車して、普通列車に乗り換えます。

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